競技の流れ
 ナグー・リレー・チャンピオンシップへの参加の仕方、競技の具体的な流れについて説明します。

 NRCは3名1チームのチーム戦となるため、大変多くの参加者が集まるイベントであり、また互いに競い合うイベントでもあるため、イベントが円滑に楽しく行えるよう細かなルールがあります。
 ここでは参加からレースまでの流れと、ルールを説明致します。
 
【レースに参加する】
 レースに参加するには、レースへの参加申し込みが必要です。
 参加受付は、どのコースのレースであっても、カルガレオン中央広場で行われます
 レース開始の1時間前から15分前までの45分間が受付時間となっています。
 2名でチームを作り、受付にチーム名を申し出て下さい。

 受付でチーム名を申請するとダイスを振るよう案内されます。
 このダイスの結果は、後で予選の組み分けを決める際に使われます。
 
【チーム看板を表示する】
 受付が終わると、チーム案内がチームを案内します。
 アンカーランナーの確認、実況用リングの配布などを行います。
 この時、食料やナグーの餌の買い物などでその場を離れても結構ですが、必ず受付時間が終了する、レース開始15分前には戻るようにして下さい

 レース開始15分前になり、受付が締め切られますと、予選組み分けが行われます。
 この予選組み分けは、受付で振ったダイスの数字で決定されます。

 予選組み分けが決定したら、「枠番号」と「チーム名」を書いた看板を掲示するようチーム案内から案内されます。
 それに従ってメンバー全員が看板を掲示して下さい
 「チーム看板」は、ラインマンが着順を判断する、唯一の大切なものなのです。
 
【コースへ移動】
 予選組み分けが終わり、参加チームのメンバー全てが「チーム看板」を掲示出来たら、コースへと移動します。
 スタッフが時空門を設置しますので、そちらを利用して移動して下さい。

 コース、スタート位置付近に来たら、自由に観戦・応援して頂いて結構です。
 ただし、「コースをふさぐような場所」「コースのイン側」「ラインマンの付近」での観戦は、レース進行の妨げとなりますのでご遠慮下さい。
 
【レース開始】
 スターターがレースの開始を宣言すると、レースの開催です。
 スターターの案内に従い、参加チームの第一走者はスタート位置について下さい。
 枠番号順にコース内側から並びます。
 スターターからバトンが渡されますので、バトンを装備してナグーに騎乗して下さい。

 スタートはスターターの、「3」「2」「1」の掛け声で行われます。
 スターターのフキダシ、「1」が消えた瞬間、レースがスタートします。
 走者は、事前に配布される「実況リング」で、レースに支障がない範囲で、実況を行ってあげて下さい。
 
【バトンタッチとゴール】
 一周したら、次の走者と交代です。
 ナグーから降りて、第二走者とトレードでバトンを手渡して下さい。
 「地面に捨てて拾う」という方法は反則となります
 第二走者は受け取ったバトンを装備してナグーに騎乗し、スタートします。
 なお、アンカーは、2周します。(本戦のみ)

 レース最高の瞬間、ゴールです。
 回線などの問題で、人によって見え方が違い、トップを走っているつもりなのに実は2位ということがよくあります。
 NRCでは、ラインマンの見え方を正解とし、ラインマンの決定した着順を採用します

 ラインマンは、予選は予選通過チームを、決勝は全ての出走チームの着順を発表します。
 
【レース終了】
 決勝が終わり、そのレースの勝利チームが決定したら、勝利チームの記念撮影を行います。
 NRC公式サイトのリザルトのページに掲載致します。

 他の参加者・観戦者は、撮影の邪魔にならない位置に移動して頂くよう、お願い致します。

【まとめ】
 特に難しい決まりやルールはありません。
 ・参加受付は、レース開始の1時間前から15分前までの45分間。
 ・参加チームはスタッフの案内の通り、全員で「チーム看板」を掲示する。
 ・バトンタッチは必ずトレードで行い、地面に落として拾うという方法は認められず、装備してから走る。
 ・人によって着順の見え方が違うことがあるので、ラインマンの決定を正解とする。
 重要なのは4点くらいです。

 逆に、許される行為として、以下のことがあります。
 ・ブロック走行。
 ・チームメンバーの交代。
 ・チームユニフォームを作るなどして、バトンタッチの際メンバーの視認性を高める。

copyright(c) 2006 Nagoo Relay Championship